馬と騎手の関係から学ぶ

馬と騎手の関係から学ぶ

若いころは競馬がすきでした。

日曜は場外馬券場にいって馬券を買いました。

家でテレビ中継を楽しみに見ていました。

馬と騎手の関係性も好きでした。

馬と人間という二つのファクターが重なりある面白さは競輪にも競艇にもない事です。

人生も二つのファクターが重なり合って、その二つが上手く行った時、物事が達成するようです。

馬が人間の運命的ファクターで、騎手がその人間の思いの深さのファクターです。

人間の思いの深さがあって、運命的にもタイミングがよかったら物事が達成するような気がします。

いい騎手が馬の能力を最大限に引き出すように、人も思いはいい運命を引き出しますね。

50代に入って、5年が経とうとしています。

50代は競馬で言うところの第4コーナーに差し掛かるところぐらいでしょうか。

最後の直線に向けて、力をためているところです。

そして、もうすぐ来るであろう最後の直線。

この最後の直線では鞭を入れて、全力走りまくりたいです。

走り出した時はあれほど遠かったゴールが今では目に見えるようになってきました。

50代からの数十年を私の人生の総決算にしたいです。

今まで何一つ全力で走っていませんでした。

ですから、最後の直線ぐらいは迷わず、一直線に全力で走り切りたいです。

世代交代の中、会社という組織の中では全力を注ぐのが難しくなっています。

最後の全力で走るところも自分で見つけないといけません。

全力というのは物理的、肉体的なことではなく前述している「思いの深さ」の意味です。

40代半ばで死んでもおかしくない交通事故に遭いました。

それをきっかけでした。

50を過ぎてやっと 「我、何をなすべきか」を真剣にかんがえるようになりました。

それを考えるのに50年かかってしまいましたが、今考えだす事ができてよかったです。

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食パンの8枚切りと6枚切り

関東から関西に引っ越してきて驚いたことはたくさんあります。

テレビ番組の中で関東でみていたものが関西では見られないものがありました。

関東の番組もすべて全国ネットではなくて、「関東ローカル」というものがあることを知りました。

ですから、関西に引っ越してきて「関西ローカル」の番組を始めてみました。

関東ではあまり出演していない、やしきたかじんさんや神沼恵美子さんが関西では大活躍していました。

食生活にもいろいろ違いがありました。

食パンがその一つです。

関東では「食パン」と言えば、8枚切りです。

関西に来てびっくりしました。

8枚切りがなかなか売っていません。

ほとんどが6枚切りや5枚切りなどしか売っていません。

最初のうちは8枚切りを探す為にいろいろなスーパーに出かけました。

やっと、見つけた時は嬉しかったりしました。

でも、なかなか8枚切りは手に入りません。

それで6枚切りを食べるようになりました。

6枚切りを食べるようになってびっくり。

外はサクッと、中はモチモチしておいしいかったです。

8枚切りの中までサクサクな感じしか知らなかったのでとても新鮮でした。

しばらくすると、パンは6枚切りが好きになっていました。

今がスーパーで8枚切りを見つけても8枚切りを買いません。

6枚切りを買ってしまいます。

6枚切り支持派の理由は厚すぎず、薄すぎず、ちょうどいい気がするからだと思います。

サクッと、モチモチした感じがよいのだと思います。

関東にいて8枚切りが好きだった理由はきつね色になるくらいトーストしたサクサク感がよかったのです。

食生活は生活の習慣になっていきます。

食パンの8枚切りの良さもあるし、6枚切りの良さもあります。

6枚切りが好きになった今、食生活は習慣になるとつくづく感じます。

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